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買うか、レンタルするかで悩んだことってありませんか?買うにもレンタルにもメリットってありますもんね。基準を提示します!

      2016/11/07

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あなたは観たいDVDや本があったとき買いますか?それともレンタルしますか?

私はそのものによって使い分けています。

買うにしてもレンタルするにしてもそれぞれメリットとデメリットがありますからね。

買うかレンタルするかそれを決める判断基準を決めてみるのもいいかもしれません。

買うという選択肢

買うメリット

発売日に手に入れることができる

それが好きであるほど誰よりも早く手にしたいものです。

話題にいち早くついていくことができ、流行に乗り遅れることがありません。

販売店舗によって特典等がもらえることがある

購入しなければ手に入らない特典もあり、後にプレミアがついたりして価値が上がることがあります。

ポイントカードがある店舗では購入した分だけのポイントが入る

レンタルでもポイントは入りますが、購入するとその商品の金額分のポイントになるため、レンタルとは比較にならない程のポイントが入ります。

常に自分のもとに置いておける

常に自分の手の届く範囲にあるため、時間を気にすることなく何回でも存分に楽しむことができます。

誰かに貸すことができる

いわゆる布教活動も自分のものであるなら何も気にせず行えます。

貸したあと返ってこなかったり、ものが汚くなって返ってくることがあるので布教用に複数個買っておくことを推奨します。

飽きたら売ることができる

何にでも飽きは来ます。飽きてしまえばただの不要物。

そんなときには売ってお金に変えることもできます。

長い間とって置いたものは価値が下がることが多いですが、中にはプレミアが付き高値で売れるものもあるので売る前は調査することを勧めます。

邪魔だからすぐにでも売ってしまいたいというときはブックオフなどのリサイクルショップに持っていくのもいいですが、売れるのはいつでもよくてなるべくお金が多くほしい場合はオークションに出品するといいでしょう。

そもそもレンタルされていない

マイナーなものほどレンタルはされにくいものです。

だからその場合、買うということのメリットというか、唯一の選択肢だったりします。

買うデメリット

レンタルするより何倍も費用がかかる

これが一番のネックですね。

それが欲しいのならいくらでも払えるという心持ちが必要になってきます。

常に部屋にあるので買うごとにどんどんかさばっていく

買えば買うほど部屋は狭くなっていきます。

それを収納したり整理するための棚や箱を買うための代金が必要になってくる場合もあります。

レンタルという選択肢

レンタルするメリット

少ない値段で目的のものを楽しめる

これが一番のメリットですよね。

これだけで買う選択肢が消えてしまうこともあります。

大手レンタル店なんかだとDVD旧作が100円や50円でレンタルすることができたりするので何作品借りても経済的に負担にはなりにくいです。

何本か同時レンタルするとパック料金が適用されるのでさらにお得にレンタルすることができます。

一定期間で返すので部屋の中を広く保てる

返すことを前提なので部屋の中が散らかったりすることがありません。

部屋を綺麗に保ちたい人はレンタルできるものはなるべく借りるようするといいかもしれません。

レンタルするデメリット

レンタル期間がある

期間内に楽しまなければならないためレンタルする時期は考えなければなりません。

特に映画のDVDなんかだったりすると例えば二時間分それを観賞する時間を作らなければなりません。

レンタル期間を過ぎると延滞料金がかかる

期間を過ぎると延滞料金がかかってしまうので時間がなくて観たかったDVDを観ることもできずに返さなければならなくなります。

延滞料金はレンタルした料金よりも高値に設定されていることがほとんどで、それが一日ごとにかかってしまうので一旦返却してまた新しくレンタルし直すはめになります。

発売日からレンタル開始期間までにラグがある

レンタル開始までの期間には時間差があります。

それを我慢できる人ならいいですが、一刻も早く楽しみたいという人にはレンタルという選択肢は取れないかもしれません。

ものが汚いときがある

多くに人にレンタルされているため、ものが汚いことがしょっちゅうです。

気にしない人なら許容できると思いますが、どうしても許せないという人はそれをレンタルすることができないと思います。

たまにどうやったらこんなに汚くなるのかと感じるくらい汚れているときがあります。

そんなときは汚れの許容範囲が広い私でも臆してしまうことがありますね(笑)

マイナーなものだと在庫が少なくレンタル中で借りれないときがある

マイナー作品は知っている人が少ないこともあってか一巻ずつしか置いていないときがあります。

そのため、一旦誰か一人に借りられてしまうとそのレンタル期間中は借りることができなくなってしまいます。

人気が無いため一旦返却されてしまえば次にレンタルされるまでの期間は長いので自分がレンタルすることは容易なのですが、運が悪ければ何回も誰かにレンタルされることがあります。

人気作だと在庫が多くても常にレンタル中

店舗にもよりますが、人気作は商品の在庫は多めにとっておかれることが多いと思います。

しかしながら流石は人気作といったところか在庫が多くても常にレンタル中ということが多々あります(筆者は漫画キングダムでその苦渋を味わっています)。

買うかレンタルするかの基準を作る

なんでも買う主義の人と、なんでもレンタルする人がいます。

なんでも買う人はレンタルするということが眼中にもないといった感じで、買ってこそのの商品だと考えていたりします。

私はこのタイプでした。

いつか返してしまうなんてな嫌だったんですよね。

コレクター精神を持っていたのかもしれませんが、所有しているということはそれを汚くしたりなくしたりするということで、そのことによるストレスも感じなければならなかったりします。

レンタルできるものはレンタルし、買うことでしか楽しめないものは買う。

買うことしかできないもので、わりかしどうでもいいものは楽しんだあと価値が下がる前に売る。

上記に上げたような基準を作り、ものとの適度な距離感を掴むことが大事です。

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