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学校なんて休んだっていいんだ。ズル休みばかりしていた私だから自信をもって言います。いじめられてるなら、なおさらだ

      2016/11/03

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学生・生徒の諸君。

学校は楽しいかね。

私自身、もう学校というもの自体卒業してしまい、それはもう過去の思い出となっています。

そんな私ですが、学校にどんな思い出があるかというと……

 

 

 

私はね……

 

 

 

あんまり楽しくなかった。

 

 

ときのほうが多い……かな。

良いことも悪いこともあったけれど、学校というもの自体は好きではなかった。

朝起きるのが苦痛で仕方なかったし、人間関係も面倒くさかった。

しかしながら親からも先生からも学校くらいちゃんと行きなさいと言われて育った。

仮病を使って学校をズル休みして家にいると母親が呆れられたり、父親に怒られたりするので無理にでも学校には行くようにしていた。

それでも嫌な時期があって半分不登校みたいな感じのときもあった。

無理に投稿して嫌な気分になることもあったし、家に帰るとぐったりしてすぐに寝てしまうこともあった。

そんな私だから、声を大にして言いたいことがある。

学校は休んだっていいんだ。

学校を休んだっていい理由

学校を休んだところで本当は誰に迷惑をかけるわけでもないんです。

親がだとか、先生がだとか。

それはあなたのことを心配しているだけなのです。

学校に行くことが普通でそれが子供の未来に繋がると信じているのです。

しかしそれは大人たちの信条。

もっと言ってしまえば『自分が不安にならないために子供に学校に行って欲しい』ということなんです。

つまりエゴですよね。

今はインターネットで学びたいことはなんでも気軽に無料で学習することができます。

学校という存在は勉学を学ぶための場所ではなく、学歴を取得するためや人間関係を学ぶだけの場所なんです。

学校で習う勉強が楽しかったり、人間関係が上手くいくのなら学校は楽しいものになるでしょう。

しかしそれがどうしてもできない人だっています。

そんな子供たちが無理に学校に行ってつらい思いをして、はてに自殺するだなんて目も当てられません。

だから

つらいなら学校なんて休んでいいんです。

学校を休みまくっていた(笑)ブログ管理人からの言葉

さっき書いたように私は学校をズル休みすることが多かったです。

いろんなことが苦痛だったり、周りの目だとか健康面だとか、理由はいろいろありましたが出席日数がやばくなるまでズル休みし続けました。

出席日数がやばくなってきたことを知らされたときはビクビクしながら学校に通ってましたね……(笑)

今でこそ笑って話せますが当時は本当に心底やばいと思ってました……。

休みすぎてもうクラスに入るのすら気まずくて行きたくないけど、出席日数の問題で行かなくちゃって感じで八方塞がり。

今思えば、もっと上手く立ち回れたよな……と思ってます。

休みまくった結果逆にストレスを感じることにもなりましたが、無事卒業もできました。

そんな私からせめて言いたいことが少しあります。

それは

『学校をズル休みしたからって罪悪感は感じなくてもいいこと』

『ズル休みしてもいいけど出席日数には注意して計算して休むこと』

『できるならなぜ学校に行きたくないか親と話し合っておくこと』

『学校自体休まなくても保健室登校という選択肢もあること』

『勉強は一人でもやっておくこと』

『テストの日はちゃんと行くこと』

『ズル休みしてダラダラせずに何かをやること』

 

……くらいかな(あとで思いついたら追加します)。

全部私が『やってよかったと思ったこと』と、『やっておけばよかったと思ったこと』です。

経験者が言ってるんだから説得力あるでしょ(笑)

いじめとかで学校に行きたくないのなら

どうぞ休んでください。

自分がつらいだけの場所に行く必要なんてないんです。

出席日数を稼ぐなら保健室登校でもいい。

はっきり言いますが、いじめなんてものは社会に出てからもあります。

私自身は運が良く良い人間関係に恵まれていたものですから社会に出てからはそんな経験はほとんどありませんが、大人になっても人をいじめる人はいるんです。

そんな大人のいじめが嫌ならば会社を辞めるなど選択肢がありますが、学校はそうも行きませんよね。

学校は一度辞めたらもう一度行くなんて、しずらいです。

だから逃げ場がなくて追い詰められてしまうんですよね。

でも、学校は社会人と違って自分の意志で勝手に休むことができます。

会社を無断欠勤し続ければすればクビですが、学校は年に定められた出席日数だけ登校すれば学校側も憂慮してくれます。

さらに今の学生の間ではLINEいじめと呼ばれるものがありますね。

一昔までなら学校でいじめにあっているなら家に帰れば解放されていた。

でもLINEいじめがあると、いつでもどこでも四六時中いじめにあっている状態になってしまう。

LINEの文面自体を大人たちに見せればそれがいじめにあっている証拠にもなっていじめは収まるのかもしれない。

それでもいじめは続くほど根深いものです。

私はLINEのいじめの対処法を知りません。ギリギリそんな時代ではなかったので。

でも学校の人間関係が全てじゃないんです。だからLINEいじめにあっているのなら、できるのならそのLINEグループはブロックしましょうよ。それが最善なのかはわかりませんが、自分の人間関係は自分で決められるんです。

学校は間違えるところだ

学校っていうところはいくらだって間違えていい場所なんです。

間違えることはかっこ悪いかもしれない。

それでも間違えれば間違えるほどそれが人生の糧になる。

社会に出てからも人は多く間違えます。

どうしようもないような責任の取れない間違いを犯すことだってあります。

学校は間違えても何にもなりません。

ただ怒られるだけです。

だから私のように何度もズル休み(笑)という間違いを犯したって別にいいんですよ。

終わりに

学校が楽しく思えないのなら休んでしまいましょう。

あなたが何才かしりませんが、学校に通っているということは子供なんでしょう。

子供の頃なら大人に甘えてもいいんですよ。

周りが駄目と言っても構わずに自分を貫きましょう。

学校以外にも楽しいところはたくさんあります。

以上、学校はズル休んでもいい件でした!

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