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2017年過ぎてから『君の名は。』を観た結果。ヤバいこれはヤバい。凄すぎる

   

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2017年の1月になってから『君の名は。』を観てきました。

正直言って……

 

こりゃ大ヒットしますわな。

 

と思いました。

『君の名は。』は世界歴史に残る作品となった

ポスト宮﨑駿とも言われることがある新海誠監督。

そんな新海監督の新作『君の名は。』をいつか観よういつか観ようと思いながら年が明けてしまいました。

もはや「DVDが出てからでいっかー」と思ってもいましたが、人気がありすぎて公開時期が伸びてDVD発売するのがだいぶ先になってしまう可能性があったため、観に行きました。

その結果、

 

観に行って良かったですよ!!

 

そして何度も観たくなりました。

『君の名は。』の概要

君の名は。

千年ぶりとなる彗星・ティアマトの来訪を一か月後に控えた日本が舞台。……と言いたいところですが、それは田舎町に暮らす女子高校生・三葉の物語の舞台と言った方がいいかもしれませんね。(これは重大なネタバレに繋がっています!)

そんな三葉と東京に住む男子高校生の瀧の二人は、ある日から夢の中で入れ替わるという現象を体験し始める。

三葉は東京暮らしを満喫し、瀧は女の体になったことを楽しみます(……ごくり)。

最初はリアルな夢だと思っていた二人ですが、徐々に本当に現実で入れ替わりを体験しているということに気が付きます。

そこから『前前前世』が流れ本編が始まるって感じでしたね。

入れ替わりは週に2・3回あり、そのたびあったことをメモや日記に残して連絡し合います。生活する上での約束事を決めるんですが、二人とも全然守れてなくて「あの男/女はーー!!」と二人してお怒りになっていたりします(笑)

そんな中でも会ったことのない二人は親交を深めていき、打ち解けていく。

しかし、そんな日が続いたあるときから、入れ替わりが起こらなくなります。

瀧は三葉に会いに行くために飛騨に向かうが……。

飛騨に着いた瀧は、三葉と彼女の住む糸守町、彗星・ティアマトに関する衝撃の事実を知ることになる…‥。

もっと詳しく知りたい方はWikipediaへGO!……『ストーリー』に物語全て書かれています……。

ていうかWikipedia『君の名は。』のネタバレが半端ない件www

これもう内容だけ知りたいなら映画館に行かずにお金も使わずWikipedia見た方がいいかもしれませんw

『あらすじ』じゃなくて『ストーリー』っていう項目があって、その中にだいたい全ての内容が書き記してありますので。

「あらすじだけ見てから映画館行こっかなー」ってWikipedia覗いたら、「もう観なくてもいいや……」ってなってしまうので注意が必用です。

『現在、削除の方針に従って、この項目の一部の版または全体を削除することが審議されています。』

『この項目は著作権侵害が指摘され、現在審議中です。』

と、Wikipedia側が削除を検討しているらしいです。証拠画像↓

君の名はネタバレWikipedia

Wikipediaで著作権侵害って私は初めて見た気がします……。

みんなの考察が凄すぎるんだが。ていうか『君の名は。』深すぎる

『君の名は。』を私は2017年の1月に観たわけですが、2016年大ヒットしたのでネット上にはいろんなネタバレや考察があふれかえっていました。

そんな中でいつかは観ると自負していたために、なんとかネタバレは避けようとしていたわけですが、1月に観に行けたためにやっとこさ考察記事なんかを見ることができました。

そしたら思った以上に考察記事あるし映画自体深い物語だったんだなぁって思い知らされてます。

新海誠とかいう男はやはり天才であったか

新海誠

私は新海誠の代表作はだいたい観てます。

『ほしのこえ』『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』そして『君の名は。』です。

どれも映像が素晴らしく、物語も刹那的でとても好きです。

最初に作った『ほしのこえ』は 賞を受賞した作品で、なんと全部一人で作ったという。監督、シナリオ、作画、編集etc…つまるところ全部である。凄すぎますよね……。「私たちは、たぶん、宇宙と地上にひきさかれる恋人の、最初の世代だ」とあるように、物理的距離で離れ離れになってしまった男女が相対性理論やなんかの科学を織り交ぜて壮大な物語に仕上げています。

ほしのこえ

 

『雲のむこう、約束の場所』はもう一つの戦後の世界が舞台の物語。日本は南北に分断されていて、北海道はなんと共産国家群ユニオンは占領されてしまっているのです。そんな世界で青森県に住む中学3年の藤沢浩紀と白川拓也は飛行機で国境の越え、北海道の中央に建造された巨大な塔に行くといった計画を立てていて……って話なんですが、これまた新海節が炸裂して切ない物語になっているんですよ!一人の女の子を巡って2人の男が奮闘する物語はまさにセカイ系って感じです。……切ない気持ちになりました。

雲のむこう、約束の場所

 

『秒速5センチメートル』は新海誠という名をを知らしめるようになった出世作ですね。『桜花抄』『コスモナウト』『秒速5センチメートル』の三本が一緒になって出来上がっている物語。転校続きの貴樹と明里は東京の小学校で出会い、二人は幼い恋心を抱くようになりますが、そんな二人も転校ですぐに離れ離れになってしまいます。時はたち、大人になった二人は結ばれることはなく、劇中最後に交差点ですれ違って物語は終わってしまうのです。……失恋の物語なんです。切ない物語なんです……。でも……良い物語なんです……。

秒速5センチメートル

 

そして、千と千尋の神隠しに次いで邦画興行収入第二位になった『君の名は。』。

君の名は。

 

新海誠はやはり天才ですな。

さすがは動物占いで狼といったところだぁ……!(新海誠氏はレッドの狼です。ちなみに私も狼です……ククク)

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今回は恋が実ったんだな

新海誠作品は恋人と離れ離れになってしまう最後というのが一つの特徴なんですが、『君の名は。』では違いましたね。

『秒速5センチメートル』ではかつての恋人が二人が踏切で横切ってそれっきりっていう話でしたが、今回は階段を上る瀧と階段を下る三葉がそこですれ違っても振り返って「君の名前は?」を言い再会するというものとなっていましたね。

恋が実ったんですね……。

失恋物語こそが新海誠の魅力ですが、これはこれで良い!!

『前前前世』『スパークル』『なんでもないや』が良すぎてRADWIMPSのCD全部借りた

『前前前世』は爽やかで疾走感のあるテーマソングです。

前前前世 (movie ver.)

『スパークル』はここぞってときに流れる心にグッとくる雄大な楽曲。

スパークル (movie ver.)

『なんでもないや』はエンディングテーマになっていて作品の最後を締めくくります。

なんでもないや (movie ver.)

映画を観終わってからすぐTSUTAYAに直行し、RADWIMPSによる『君の名は。』のサントラCD、RADWIMPSの最新アルバム 、そしてこれまでのアルバム全てを借りてきました。まだ上の三曲しか聴いてません。

いやぁ、BUMP OF CHICKENに似ているともっぱら言われていますが、よくよく聞くとそんなに似ていないということがわかります。BUMP OF CHICKENのパクリっぽくて対立しているのかと思いきや、関係は良好っていうか、RADWIMPSの野田さんはBUMP OF CHICKENのファンなんだとか。……ファンで声が似てるとか羨ましいんだが……カラオケが捗るな!ていうかその三つ、アコギで弾き語るの楽しいんだが!

あ、それから英語歌詞版の『前前前世』のCDも発売するそうです。買います。

まだCDは発売前みたいですけど、デジタルミュージックとしては購入できるみたいです。

Zenzenzense (English ver.)

Sparkle (English ver.)

Nandemonaiya (English ver.)

劇場で隣の女性は泣いていた

そう、隣の女性は泣いていた……。

三葉の涙

知らない人ですが。

……彼女だったらよかったのになぁ……。

「君の名前は?」

って訊けばよかったですかね。

……事案発生ですかね。

私?

泣いてませんよそれがなにか?

でも、感動はしました。

『言の葉の庭』のユキちゃん先生が出ていた件

同じく新海誠作品の『言の葉の庭』を観ていた人なら「お」と思ったことでしょう。

そう!『言の葉の庭の』ユキちゃん先生、つまり雪野百香里先生が出てるんです!声優・花澤香菜ですよ!

ユキちゃん先生 ユキちゃん先生

なんでもユキちゃん先生が教師を休養していた

『君の名は。』を初めて観に行ったり、もう一度観に行ったりするときは『言の葉の庭』は観てったほうがいいです。

しかし作風がだいぶ違いますな……。

『秒速5センチメートル』にあったコンビニが出ている件

なんと『秒速5センチメートル』にコスモナウトに出てきたのと同じコンビニが一瞬だけ(?)出てきています!

長年の新海誠ファンには感激ものですね。

秒速5センチメートルのコンビニ

(画像は『秒速5センチメートル』のシーンです)

終わりに

最近ヒットするコンテンツってアニメとかオタク文化の作品とか多い気がします。

この記事の『君の名は。』もそうだし、『シン・ゴジラ』も『エヴァンゲリオン(ヱヴァンゲリヲン)』もそうだし。

世界の席巻をさらっているのはやはりOTAKU文化なんですよねー。

今回の『君の名は。』現象でさらにその評価は上がっていることでしょう。

昔はオタク趣味は奇異の目にさらされていたようですが、現代ではそれも市民権をえてきているんだなぁって、時代は変わっていってるんだなぁ……ってしみじみ感じています。

市民権どころか覇権を握っていっている感じです。

以上、2017年に『君の名は。』を観た結果でした!

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